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  • 【60代婚活】4大マッチングアプリを実際に使って感じた違いと選び方



    それぞれのアプリの特徴を知って、使い分けることが必要。






    ■はじめに



    私は現在、

    ペアーズ・marrish・Omiai・アンジュ

    この4つのマッチングアプリを

    併用しながら婚活をしています。




    どのアプリも基本的な仕組み

    (いいね・マッチング・メッセージ)は似ていますが、

    実際に使ってみると、

    それぞれに「カラー(特徴)」があります。




    そのため、

    自分に合う人と出会うには、

    アプリを使い分けることが

    大切だと感じています。





    ■アプリの特徴


    ① ペアーズ

    会員数が多く、出会いの回転が早い



    ペアーズは、会員数が多く、

    常に新しい人が登録しているのが特徴です。


    ・「本日のおすすめ」機能あり


    ・毎日新規会員が増える


    ・出会いのチャンスがとにかく多い




    新しい出会いをどんどん探したい人には

    向いているアプリです。




    ② marrish|

    結婚への温度感が分かりやすい



    marrishは、プロフィールの

    「利用目的」が明確で、

    相手の本気度が分かりやすいのが魅力です。



    例えば:


    ・結婚相手を見つけたい


    ・結婚前提の恋人を見つけたい


    など、目的がはっきり表示されるため、

    同じ温度感の相手を

    探しやすいと感じています。





    ③ Omiai|比較的若い層が中心



    Omiaiは、30代を中心とした

    若い層が多い印象です。


    ・「本日のおすすめ」機能はなし


    ・気軽にどんどんいいねできる仕様ではない



    そのため、

    やや慎重に相手を選びたい人向けの

    印象があります。





    ④ アンジュ|

    落ち着いた層だが利用度はやや低め



    アンジュは、「本日のおすすめ」で

    相手を見ていくスタイルですが、


    ・自己紹介文を書いていない人が多い


    ・全体的に活動量は少なめ


    という印象があります。



    そのため、私は現在は

    サブ的な位置づけで利用しています。






    ■まとめ|

    アプリは“使い分け”が鍵




    4つのアプリを使ってみて感じたのは、


    ・アプリごとに出会いやすい層が違う


    ・同じ人でも、アプリによって見え方が変わる


    ということです。




    だからこそ、

    1つに絞るのではなく、

    複数を使い分けることで

    出会いの幅が広がると実感しています。 
















  • 「ゴエンズ」「ラス恋」「マリマリッジ」を経験して見えてきた、パートナーに求める価値観


    同世代向けの比較的新しいアプリに登録してみました。





    ■「同世代向けアプリ」の現実




    私は最近、

    「ゴエンズ」「ラス恋」「マリマリッジ」

    という、50〜60代向けと言われる

    婚活アプリを実際に使ってみました。



    登録直後は、

    「ゴエンズ」では39いいね

    「ラス恋」では94いいね

    と、かなり多くの反応があり、

    正直驚きました。






    ■一人ずつ見ていくと、

    対象外になることが多い




    ところが、実際には

    条件が合わないケースがかなり多くありました。


    例えば、

    ・年齢差が大きい

    ・遠距離すぎる

    ・写真を載せていない

    ・自己紹介文が数行だけ

    ・定型文で個性が見えない

    などです。



    特に自己紹介文は、

    その人の価値観や誠実さが

    出る部分だと感じています。



    だからこそ、


    「よろしくお願いします」

    「一緒に旅行に行ってくれる方募集」

    「まずは気軽にお話をしましょう」


    だけでは、その人の人柄が

    まったく見えてこないのです。



    また、マッチング後も、

    ・会話が噛み合わない

    ・返信が突然止まる

    ・こちらばかり質問する



    これは、どのアプリでも

    起こり得ることだと実感しました。



    「いいね」が多い=良い出会い、ではない。


    それを強く感じています。






    ■まず「利用目的」が合わない




    特に感じたのは、「結婚」を

    真剣に考えている人よりも、


    ・とりあえず恋人が欲しい

    ・誰かと話したい

    ・寂しさを埋めたい

    ・気軽な交流をしたい


    そんな相手を探している

    男性が多い印象でした。



    もちろん、それ自体が

    悪いわけではありません。



    ですが私は、

    ・将来を見据えているか

    ・一緒にいて安心できるか

    ・会話が通じるか

    ・思いやりがあるか

    を大切にしたいので、

    最初から価値観のズレを

    感じることも少なくありませんでした。






    ■「マリマリッジ」は

    これからのアプリ




    最近登録した「マリマリッジ」は、

    新しいアプリということもあり、

    まだ会員数がかなり少ない印象でした。



    特に、

    ・写真なし

    ・自己紹介文なし

    ・登録だけして放置

    という男性が目立ち、

    正直「活動している人が

    少ないのかな?」と感じています。



    ■おわりに


    私は今回いくつかのアプリを

    経験したことで、

    自分がどんなパートナーを

    求めているのかが、

    以前より明確になりました。



    私が大切にしたいのは、

    ・会話が自然にできること

    ・誠実さが感じられること

    ・一緒にいて疲れないこと

    ・安心感があること

    ・お互いを思いやれること

    です。



    婚活アプリは、「数」だけでは測れません。


    だからこそ、自分に合ったアプリ、

    自分に合った距離感で

    活動することが大切なのだと、

    今は感じています。 












  • 「ラス恋」で届いた謎メール5連発─ “会話が噛み合わない男性たち” ─



    ■はじめに



    「ラス恋」に登録して数時間。

    ありがたいことに、

    複数の男性からメッセージを

    いただきました。



    でも、実際にやり取りを始めてみると、


    「ん?」

    「なんだか会話が噛み合わない…」


    と感じる場面が、次々とあったのです。



    今回は、実際に届いた

    “ちょっと不思議だったメッセージ”を、

    スクリーンショットとともに

    振り返ってみます。





    ① 同じ内容を繰り返す男性


    最初の男性は、私のプロフィールを見て

    「旅行好き」という部分に

    触れてくれました。


    ところが、その直後のメッセージでも、

    ほぼ同じ内容を繰り返していたのです。


    ここで感じたのは、


    ・定型文を複数人に送っている印象

    ・“会話のキャッチボール”より、

    自分の話優先

    ・「こちらの返信を待たない」一人よがり

    でした。


    婚活では、文章のやり取りだけでも、

    その人の“会話力”や“気配り”が

    意外と見えてくる気がします。




    ② 初回から“退会宣言”する男性


    これは、かなりインパクトがありました。


    なんと初回メッセージで、

    「22日に退会します」と突然の宣言。


    ……えっ、なぜ今マッチングしたのでしょう?


    もちろん事情はあるのでしょうが、


    ・相手を不安にさせる始まり方

    ・「焦り」や「投げやり感」が伝わる

    ・落ち着いて関係を築く雰囲気ではない

    と感じてしまいました。


    最初の印象って、本当に大切ですね。




    ③ 住所を聞かずに「近いです」


    こちらも、思わず心の中で

    ツッコミを入れてしまいました。


    男性:

    「〇〇に住んでいます」

    「△△には比較的近いですよ」

    ……でも、私は細かな住所を言っていません。


    この時感じたのはのは

    ・相手の情報をきちんと

    把握せずに送っている

    ・会話の整合性が取れていない

    ・“とりあえず送信”している印象

    でした。


    婚活では、「ちゃんと会話が成立するか」は、

    想像以上に大事だと思います。





    ④ いきなり住所を聞く男性


    こちらは、少し警戒してしまった

    ケースです。


    自己紹介もほとんどないまま、

    「△△のどちらでしたか?」

    と、いきなり居住地を聞かれました。


    もちろん距離感は大切ですが、

    まだ関係性ができていない段階で、

    個人情報を急ぐ人には慎重になります。


    婚活では、

    ・安心して話せるか

    ・相手への配慮があるか

    ・適切な距離感を保てるか

    も、とても大切だと感じています。





    ■まとめ

    条件より前に、「会話」が大事



    今回、「ラス恋」で複数の男性と

    やり取りしてみて感じたのは、

    婚活では、年収や条件より前に、

    「ちゃんと会話ができるか」

    が本当に大切だということでした。


    相手のメールを読み、

    自然に会話のキャッチボールができる人。


    実は、そういう男性こそ、

    とても貴重なのかもしれません。



    婚活アプリは出会いの数は増えますが、

    その中から「安心して話せる相手」

    を見つける難しさも、改めて感じています。











     

  • 「ラス恋」婚活②男性分析編│94いいねでも、マッチングは5人だけ



    最初のメッセージで「退会します」とだけ伝えられました。




    ■「94いいね」でも

    マッチングしたのは5人




    私は「ラス恋」に登録した翌朝、

    94人もの男性から「いいね」を

    いただいていました。


    数字だけ見れば、とても驚きです。

    ですが、実際にプロフィールを

    一人ひとり見ていくと、

    「将来のパートナー候補」は

    かなり限られている、

    というのが正直な感想でした。





    ■婚活は「いいね数」

    よりも「相性」が大切



    婚活では、単純な「人気」や

    「いいね数」よりも、


    ・年齢

    ・距離

    ・写真の印象

    ・自己紹介文

    ・趣味や価値観


    こうした「相性」の方が、

    はるかに重要だと感じます。



    「たくさん来る=理想の出会い」ではない。

    実際にやり取りできそうな相手は、

    かなり絞られていきます。





    ■94人を分析して

    見えてきた傾向



    実際に分析してみると、

    こんな傾向がありました。


    ・60代後半〜70代……12人

    ・他県在住……16人

    ・写真の印象が合わない……27人

    ・自己紹介が定型文……34人

    ・趣味が合わない……5人
    (※重複あり)


    そして最終的に、

    私がマッチングしたのは、

    たった5人だけでした。



    現在、その男性たちと

    やり取りをしていますが、

    すでに「あきれるメール」も届いています。





    ■やはり婚活は

    「数」より「中身」



    今回あらためて感じたのは、

    婚活アプリは「数」より

    「中身」が大切だということです。



    どれだけ「いいね」が来ても、

    実際に「この人と話してみたい」

    と思える相手は、ほんの一部でした。



    次回は、実際に届いた

    「あきれるメッセージ」について、

    実例と共に書いてみたいと思います。 











  • 「ラス恋」婚活①|『ゴエンズ』を超える衝撃…登録翌朝、94人から「いいね!」が来ていた


    私は「ラス恋」の画面を見て、思わず目を疑ってしまいました。



    これが実際の「ラス恋」の「いいね」表示です。






    ■ 「ゴエンズ」を一日で退会し、

    「ラス恋」に登録



    私は「ゴエンズ」では、

    望む男性と出会うのは難しいと感じ、

    「ラス恋」に登録してみました。



    すると翌朝、想像を超える

    事態が起きていました。





    ■ 40〜60代向けアプリ「ラス恋」




    「ラス恋」は40〜60代向けの

    婚活アプリです。



    同世代と出会いやすく、

    落ち着いた関係を求める人が

    多いのではないか――。



    そう感じた私は、

    特色を実際に知るためにも

    思い切って登録して

    みることにしました。





    ■ AIにも好評だった写真と

    プロフィールで登録



    今回は、AIにも「親しみやすい」

    「自然体で好印象」と

    評価されたメイン写真を使用。



    自己紹介文も、やわらかく

    読みやすい内容に整えて登録しました。



    すると、登録直後から、

    スマートフォンに通知が

    次々と届き始めたのです。





    ■ 深夜に鳴り続ける通知音…

    でも、そのまま就寝



    ただ、その時はすでに夜遅い時間。


    通知音は気になったものの、

    内容までは確認せず、

    そのまま眠ることにしました。



    私はこの時、

    翌朝あんな状態になっているとは、

    まったく想像していなかったのです。





    ■ 翌朝アプリを開いて、

    驚いた私



    翌朝、目を覚ましてアプリを開いた瞬間――


    私は、思わず画面を見直しました。


    なんと、「94人」から

    「いいね!」が届いていたのです。





    ■ 「ゴエンズ」とは

    比べものにならない反応



    これまで体験した「ゴエンズ」と

    比べても、明らかに反応が違いました。



    登録したばかりとはいえ、

    この数字には正直かなり驚きました。



    「ラス恋」は、同世代向けと

    いうこともあり、活動している

    男性会員数そのものが多い印象も受けました。





    ■ ただ、“数が多い

    =良い出会い”ではない



    もちろん、「いいね」が多ければ、

    それで良いわけではありません。


    過去の婚活経験から見ても、

    「本当に合う相手」は、

    その中のごく一部だろうとも感じました。



    むしろ、数が多いからこそ、

    冷静に見極める必要があります。





    ■ 本当に大切なのは

    「どんな男性がいるか」



    そこで私は、

    「どんな男性から『いいね』が

    来ているのか?」

    を、ひとりずつ冷静に

    分析してみることにしました。


    すると、そこには婚活アプリ特有の

    “ある傾向”も見えてきたのです。





    ■ 次回、届いた男性たちを

    冷静に分析してみた



    次回は、実際に届いた男性たちの

    プロフィールやメッセージを見ながら、


    「なぜ大量の『いいね』が来るのか」

    「本当に注意すべき男性の特徴」

    「シニア婚活アプリのリアル」


    について、率直に書いてみたいと思います。










     

  • 5ヶ月ぶりの美容院で、担当美容師さんが私を“2度見”した理由

    担当美容師さんは、私にすぐに気づきませんでした。



    ■久しぶりの美容院へ




    先日、私は5ヶ月ぶりに美容院へ行き、

    シャンプー&カットをしてきました。



    担当してくれている美容師さんは、

    とても良心的な方です。



    以前、「今の状態なら、5ヶ月後に

    毛先を整える程度で大丈夫ですよ」と、

    無理に通わせようとしない

    本音を話してくれていました。



    その言葉の通りに、

    今回も久しぶりに予約を入れました。





    ■席を素通りした美容師さん



    案内された席に座って待っていると、

    担当美容師さんが、

    私の後ろをそのまま素通り。



    「あれ?」と思っていたら、

    すぐ戻ってきて――



    「えっ、分からなかったです。

    雰囲気が変わっていて、別人みたいでした」


    と、驚かれてしまいました。



    どうやら、5ヶ月前と

    髪型や全体の印象が

    かなり変わって見えたそうです。



    思わず“2度見”してしまった、

    とのことでした。






    ■「私の出番がなくなりそう」




    その後、髪の状態を見てもらうと、


    「髪質がきれいですし、

    トップにもちゃんと

    ボリュームがありますね」


    と言っていただきました。



    さらに、


    「この状態なら、

    私の出番もなくなりそうですね(笑)」

    とまで言われ、

    思わず笑ってしまいました。



    髪を大切に扱ってきたことが、

    結果につながっているのかもしれません。





    ■夏は“紫外線対策”が大事



    今回、美容師さんから教えてもらったのは、


    「これからの季節は、

    紫外線で髪が傷みやすくなる」


    ということでした。



    そのため、次回は

    4ヶ月後に来てくださいとのこと。



    あわせて、UVスプレーで

    髪を守ることも勧められました。


    これからは、日傘も使いながら、

    髪をいたわっていこうと思います。





    ■婚活の合間に感じた、

    小さなうれしさ



    婚活をしていると、

    気持ちが疲れてしまう日もあります。



    でも今回、美容院で

    「雰囲気が変わった」と

    言ってもらえたことで、

    少し前向きな気持ちになれました。



    年齢を重ねても、

    自分を慈しむ時間は、

    やっぱり大切ですね。 





    【関連記事はこちら】

    ▶ 60代でもツヤ髪を叶える│ 
    ロングヘアを目指す美佐子の方法












  • 「ゴエンズ」61歳男性のあからさまな定型メールと強引な誘導メールに、浅はかな裏側を見た


    マッチングしてすぐ、連絡先交換をせまられました。

    (一般的なアプリでは、サイト内の交換は禁止されています)





    ■“誠実そうな文章”に

    透けて見える違和感




    「ゴエンズ」で、マッチングした

    61歳男性から今日初めて

    メッセージが届きました。



    最初は丁寧で穏やかな印象でしたが、

    読み進めるうちに、

    “女性慣れしたテンプレ感”と

    “強引な誘導”が透けて見えたのです。



    特に最後の流れを見て、

    私は一気に冷めました。




    ■会話ではなく、

    “攻略”になっていたから



    これは、実際に送られてきた男性からのメールです。

    一見感じの良い印象を受けます。



    男性のメッセージには、

    「優しく穏やかな雰囲気に惹かれました」

    など、感じの良い言葉が並んでいました。




    目を疑ったのは、次のメールです。




    「後半に『最近どこか行かれましたか?』を

    入れると返信が来やすくなります」


    という一文が混ざっていたのです。



    これは明らかに、

    “返信率を上げるための

    テンプレ解説”の誤送信!




    つまり、私個人に向き合っている

    というより、“効率よく返信をもらう作業”

    として送っている裏側が

    見えてしまいました。







    ■さらに始まった

    “急がせるLINE誘導”




    これも、男性からの実際のメールです。

    このメールもテンプレかなと勘ぐってしまいます。




    そして次のメッセージでは、


    「実は明日でこのサイトを

    辞めようとしてます」

    「もし良かったらLINE交換して

    頂けたら幸いです」


    と、一気にLINE交換へ誘導。



    まだ会話もほとんどしていない段階で、

    「もう辞める」

    「今だけ」

    「急いで交換したい」

    という流れは、

    マッチングアプリではよくある

    “焦らせる誘導”にも見えます。




    本当に誠実な人ほど、

    相手を急がせず、

    まず安心感を作ろうとするものです。





    ■誤送信メールにも

    気づかない雑なやり取り



    今回のやり取りで感じたのは、

    「一見丁寧な文章=誠実」ではない、

    ということです。


    特に、

    ・テンプレ感

    ・不自然な褒め方

    ・急なLINE交換

    ・焦らせる言葉

    が重なる相手には

    注意が必要だと感じました。



    婚活では、条件より先に、

    相手を思う丁寧さと気遣いがあるかを

    見極めたいと思っています。






    【関連記事はこちら】

    ▶ 心機一転│マッチングアプリ
    「ゴエンズ」に登録して、30分で見えてきた現実

    ▶ シニア特化・熟年層向けの
    「ゴエンズ」の長所&短所


    ▶ 「ゴエンズ」1日体験記│
    「いいね」38人でも、私が退会を決めた理由



     









  • 「ゴエンズ」1日体験記|「いいね」38人でも、私が退会を決めた理由


    婚活をしている私には、「ゴエンズ」は合わないと感じました。






    ■「ゴエンズ」に

    登録してみた結果



    私は昨日、シニア特化・

    熟年層向けマッチングアプリ

    「ゴエンズ」に登録してみました。


    すると、たった1日で、

    38人の男性から「いいね」を

    もらうことができました。


    「同年代向け」というだけあって、

    会員層そのものは

    合っているのだと思います。


    でも、一人ひとりを見ていくうちに、

    ある現実に気づきました。





    ■私が対象外にした男性たち



    まず、最初に気になったのが、

    次のポイントでした。


    ・70代の男性:7人

    ・他県在住:14人

    ・定型文メッセージ:5人

    (※重複あり)


    これらの方々は、申し訳ないですが、

    最初の段階で対象外にしました。



    特に、定型文の「メッセージ付きいいね」は、

    「とりあえず送っているだけ」に

    感じてしまい、真剣さが

    伝わりにくかったです。





    ■「求める関係」を見て、

    感じたこと



    さらに、自己紹介文の「求める関係」を

    見ていくと、次のような傾向がありました。


    ・恋人:24人

    ・友達:4人

    ・結婚:6人

    ・未設定:4人


    私は、「結婚」を考えている男性を

    中心に、少し詳しく

    プロフィールを読みました。


    でも、結局は、

    ・他県在住

    ・年齢が合わない

    ・条件が合わない

    など、現実的に難しい人が多かったです。


    結局、マッチングしたのはたった一人で、

    メールは一往復もしませんでした。





    ■「恋人探し」が中心の印象



    「ゴエンズ」は、

    “同年代でつながる”という意味では、

    確かに利用しやすいアプリだと思いました。



    ただ、実際に見て感じたのは、

    「結婚」よりも、「恋人探し」や

    「気軽なつながり」を求めている男性が多い

    ということです。



    真剣に自己紹介文を書いている

    男性もたくさんいました。


    それでも、「恋人希望」という文字を

    見た瞬間、私は続きを

    読む気持ちになれませんでした。





    ■私には「マリッシュ」の方が

    合っていると感じた




    これは、あくまで私個人の感想です。


    でも、真剣に婚活をしたい人には、

    マリッシュ の方が

    合っているように感じました。



    「ゴエンズ」は、

    ・同年代と気軽につながりたい人

    ・恋人探しをしたい人

    ・話し相手がほしい人

    には向いていると思います。



    一方で、

    「結婚を前提にしたお相手を探したい」

    という人には、出会いにくいのでは

    と思いました。



    たった1日の「ゴエンズ」でしたが、

    私にとっては、

    とても勉強になる経験でした。 






    【関連記事はこちら】

    ▶ 心機一転│マッチングアプリ
    「ゴエンズ」に登録して、30分で見えてきた現実


    ▶ シニア特化・熟年層向けの
    「ゴエンズ」の長所&短所


    ▶ 「ゴエンズ」61歳男性の
    あからさまな定型メールと
    強引な誘導メールに、浅はかな裏側を見た















  • シニア特化・熟年層向けの「ゴエンズ」の長所&短所

    メッセージ付きいいね!は「絶対マッチングしたい」の定型でした。




    ■複数のアプリを

    経験してきたから感じたこと



    私は今まで、数多くの

    マッチングアプリで活動してきました。


    実際に4つのアプリでは、

    交際まで叶えたこともあります。



    登録して活動したり、

    少し疲れて休会したり…。


    その繰り返しの中で、

    さまざまなアプリを

    色んな角度から見てきました。



    そんな私が今回登録したのが、

    シニア特化・熟年層向けの

    マッチングアプリ「ゴエンズ」です。





    ■「ゴエンズ」の長所|

    価値観をしっかり伝えられる



    「ゴエンズ」で特に良いと思ったのは、

    「あなたの価値観」という項目です。


    例えば、

    ・好きな歌は?

    ・好きな映画は?

    ・何をしているときが一番幸せ?

    ・人生で一番楽しかったことは?

    ・好きな異性のタイプは?

    ・好きなデートプランは?

    ・自分と付き合うとこんな良いことがあるよ


    …など、自分の人柄や考え方を

    細かく伝えられるようになっています。


    私はここをできるだけ丁寧に埋めて、

    「どんな人なのか」を

    分かってもらえるよう工夫しました。



    ただ、実際には、

    この項目をほとんど書いていない

    男性もかなり多かったです。


    ひと言だけだったり、空欄だったり…。


    せっかく価値観を

    伝えられる仕組みがあるのに、

    少しもったいなく感じました。





    ■「ゴエンズ」の短所|

    “メッセージ付きいいね”が定型文!



    一方で、意外だった短所もありました。


    私は登録後30分ほどで、

    約40人から「いいね!」をもらいました。


    その中で驚いたのが、

    「メッセージ付きいいね!」です。



    普通、定型文というと、

    自己紹介文や返信メッセージに

    使われるイメージがありますよね。



    ところが「ゴエンズ」は、

    なんと“メッセージ付きいいね!”

    そのものが定型文だったのです。



    しかも、4人から

    まったく同じ文章が届きました。



    「はじめまして!

    プロフィールを拝見し

    貴方様のことが気になり

    絶対マッチングしたいと思い、

    メッセージを送らせていただきました」


    これを見た時、

    正直かなり冷めてしまいました。



    特に、「絶対マッチングしたい」

    という表現には違和感がありました。

    運営側が用意した文章なのかも

    しれませんが、少し大げさに感じたのです。



    マッチング前の第一印象が、

    この“量産型メッセージ”に

    なってしまうのは、

    かなり惜しい部分だと思いました。





    ■「ゴエンズ」を始めて感じた、

    リアルな本音



    私はまだ「ゴエンズ」に登録したばかりです。


    ただ、実際に使ってみる中で、

    ・価値観を丁寧に書ける人は魅力的に見える

    ・反対に、定型文だけのやり取りは心が動きにくい

    ・シニア向けだから安心、とは限らない


    …そんな、アプリならではの

    特徴も見えてきました。



    今のところ、「すごく期待できそう!」

    というよりは、

    「こういう世界なんだな」と、

    少し客観的に見ている自分がいます。






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  • 心機一転│マッチングアプリ「ゴエンズ」に登録して、30分で見えてきた現実



    結婚相手か、恋人か、自分の目的を明確にすることが大事。





    ■「シニア特化」に期待して、

    ゴエンズへ登録



    停滞気味だった婚活アプリを

    一度休会し、新たに

    「ゴエンズ」へ登録してみました。


    50歳以上限定という安心感は

    ありましたが、実際に使ってみると、

    「恋人探し」と「結婚相手探し」の

    温度差を強く感じました。





    ■登録直後は驚くほど

    反応が早かった



    「ゴエンズ」は、AIモードで

    「シニア特化・熟年層向け」と

    紹介されていたこともあり、

    同世代との出会いを期待して登録しました。



    プロフィールを入力している途中から、

    次々と「いいね!」が届き始めたのです。





    ■30分で約40人から「いいね!」



    登録から30分ほどで、

    一覧には約40人からの

    「いいね!」が並ぶほどでした。



    ただ、その中で私は、

    ある部分を見ることで

    「自分に合う相手かどうか」を

    すぐ判断できることに気づきました。



    それが、「求める関係」の欄です。


    ここには、

    ・恋人

    ・友達

    ・結婚

    ・未設定(未記入)

    などが表示されていました。



    実際に見てみると、

    多くの男性が「恋人」を

    選択していたのです。



    プロフィールだけを見ると、

    真面目そうで熱意を感じる方も

    多かったのですが、

    「恋人希望」と書かれていると、

    私はどうしても

    「結婚目的ではないのかな」と

    感じてしまいました。



    結果的に、40人の中で

    「結婚」を希望していた男性は、

    たった一人。



    その方とはマッチングしたものの、

    やり取りはすでに途絶えています。




    ■「新人効果」は

    短期間かもしれない



    今回感じたのは、

    どのマッチングアプリでも

    「登録直後」は注目されやすいということです。



    ただ、その勢いは長く続かず、

    すぐに埋もれてしまう可能性も

    あると感じました。



    「恋人探し」を目的にしている方に

    とっては、ゴエンズは出会いの分母が

    多いアプリかもしれません。



    でも、私のように

    「結婚を見据えた相手」を

    探している場合は、

    自分の目的と合ったアプリを

    選ぶことの大切さを、改めて実感しました。






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  • marrish婚活の現実│「利用目的」で見える男性の本気度



    私は「結婚」を視野に入れている男性を選んでいます。




    ■「利用目的」を重視



    marrishでは、プロフィールに

    「利用目的」を設定できます。


    ・まずは友達を増やしたい

    ・恋人を見つけたい

    ・結婚前提の恋人を見つけたい

    ・結婚相手を見つけたい

    ・いろいろ見つけたい


    私は、この項目をかなり重視しています。


    なぜなら、

    「どんな目的でアプリを使っているのか」に、

    その人の結婚への温度感が

    表れると感じるからです。





    ■「友達」や「いろいろ」には

    本気度を感じにくい



    「まずは友達を増やしたい」や

    「いろいろ見つけたい」を

    選んでいる男性は、私はスルーします。



    婚活アプリで“友達探し”を

    している時点で、

    結婚への意思が見えにくいからです。



    特に「いろいろ」は、意味が曖昧です。

    ・恋愛したい

    ・誰かと話したい

    ・暇つぶし

    ・遊び相手探し


    ……どこに本気があるのか分かりません。



    プロフィールの時点で

    方向性が見えない相手とは、

    やり取りを続けても

    ズレを感じやすいと思っています。





    ■「恋人を見つけたい」男性



    一見すると自然に見える

    「恋人を見つけたい」という項目。



    でも、私は少し違和感を持っています。



    marrishは、結婚や再婚を

    意識している人も多い婚活アプリです。



    その中で、あえて「結婚」を入れずに

    「恋人」に留めている男性を見ると、


    ・将来の話を避けたいのかな

    ・責任を曖昧にしたいのかな

    ・とりあえず恋愛だけしたいのかな


    ……と感じてしまうことがあります。



    もちろん、恋愛そのものを

    否定しているわけではありません。



    ただ、「その先」を考えているかどうかは、

    婚活では大切だと思っています。





    ■「結婚前提」や

    「結婚相手」に安心感



    私は、「結婚前提の恋人を見つけたい」

    を選んでいます。


    そして男性側も、


    「結婚前提の恋人を見つけたい」

    「結婚相手を見つけたい」


    を選んでいる人に、安心感を持ちます。


    もちろん、実際の人柄は

    会ってみないと分かりません。


    それでも、プロフィールの

    小さな選択には、

    その人の価値観や覚悟が

    表れている気がしています。



    婚活では、条件だけではなく、

    「どんな未来を考えているか」が

    大切なのだと思います。