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  • 【60代のリアル婚活】29歳年下彼と復縁できた理由とは?2年間の歩みから分かった大切なこと


    Kさんと楽しく過ごす時間は、あっという間に過ぎていきました。





    ■約2年間、

    出会いを信じて続けた婚活



    みなさま、こんにちは。


    約2年間、将来のパートナーを探すために

    信じて続けてきた私の婚活ですが、

    この記事をもって

    一つの大きなピリオドを打つことにしました。



    結婚相談所・婚活パーティー・

    そして、婚活アプリ。



    本当に数え切れないほど多くの男性の

    プロフィールを読み、

    メッセージを重ね、

    お見合いをしてきました。




    ■婚活疲れを経験しながらも

    歩み続けた日々



    時には「婚活疲れ」に陥ることもありました。



    どれだけ頑張っても

    素敵な出会いがない時期は、

    一度活動を休み、趣味の「ポケカラ」で

    歌を楽しみながら

    心を回復させたこともあります。



    特に活動の中心をアプリに移してからは、

    マッチングしてもメッセージが

    途絶えてしまったり、

    相手の本気度がまったく

    感じられなかったり……。


    そんな苦い経験も何度も繰り返しました。




    ■心が折れそうなときに

    届いた、一本のLINE



    心が重く、前に進めなくなっていた

    ある日のこと。


    2か月前に「ペアーズ」で出会い、

    わずか1週間で別れてしまった

    32歳のKさんから、

    思いがけないメッセージが届いたのです。

    「元気ですか?」



    その画面を見たとき、

    私の心に湧き出たのは

    「嬉しい」


    という、とても素直な感情だけでした。




    ■「もう一度、

    一緒に歩いてみよう」



    そして今日、Kさんが

    食べ物を持って私に会いに

    来てくれました。



    二人で楽しく近況を報告し合い、

    これからの未来についても

    ゆっくりと話し合いました。



    Kさんは、

    「まだ将来への覚悟はできていない」

    と、正直な胸の内を明かしてくれました。



    29歳という年の差もあり、

    彼なりに真剣に悩んでいるのだと思います。


    私はそんな彼に、

    「こんなふうに、いつも楽しい時間を

    続けていったら、将来もずっと楽しいよ」

    と伝えました。


    するとKさんは深くうなずき、

    「これからは2週間に一度は会いに来るね。

    そして、お互いのことを

    もっと知っていこう」

    と言ってくれたのです。



    こうして私たちは、

    もう一度お付き合いを

    始めることになりました。




    ■婚活中のみなさまへ、

    私が一番伝えたいこと




    29歳年下の彼と再び歩む中で実感したのは、

    年齢差を理由に諦めるのではなく、

    素直に自分の気持ちを伝えることの大切さでした。


    年の差や一度の破局で悩んでいる60代の方にとって、

    この体験が少しでも前を向くヒントになれば

    嬉しいです。



    【29歳年下のKさんとのエピソードはこちら】

    ▶【60代シニア婚活】
    バツイチ女性がマッチングアプリで
    最高のパートナーに出会うまでの完全ガイド


    ▶【60代バツイチ婚活】
    1週間で別れた32歳彼氏から、
    2か月後に届いた「復縁したい」のLINE


























  • 【60代のシニア婚活】バツイチ女性が2年間の体験で悟った「本当に大切なこと」と幸せをつかむコツ



    60代の私が「ペアーズ」で出会ったのは、32歳の男性でした。



    ■はじめに


    「60代から婚活を始めても、

    本当に素敵な人と出会えるの?」

    「この年齢からマッチングアプリを

    始めるのは、もう遅すぎるのでは……」

    そんな不安や孤独を抱えていませんか?


    60代の婚活は、想像以上に

    孤独で試行錯誤の連続です。


    メッセージが突然途切れたり、

    せっかく会えても価値観が合わずに

    徒労感だけが残ったりすることも

    しょっちゅうあります。


    私自身、2年間の婚活の中で

    「この年齢では遅いのかな?」と

    何度思ったかわかりません。


    しかし、諦める必要は一切ありません。


    私は2年間の婚活で、

    結婚相談所、婚活パーティー、

    そして11個のマッチングアプリを

    徹底的に使い倒し、

    最終的に29歳年下の

    素晴らしい男性と出会うことができました。



    この記事では、私が2年間の

    婚活記録の中で学んだ

    「挫折を乗り越えるための心構え」と、

    「実際に使ってわかった

    婚活サービスの特徴」を

    ノウハウとしてまとめました。


    これから幸せを掴みたい

    60代の方の参考になれば幸いです。





    ■60代のシニア婚活でよくある

    「2つの挫折」と乗り越え方



    シニア婚活は思うように

    いかないことばかりでした。


    私が実際に経験したリアルな挫折と、

    それを乗り越えるための

    メンタルの保ち方をお伝えします。



    1.メッセージが突然途切れる(既読スルー)

    マッチングアプリで「いいね」が来て、

    昨日まで楽しく話していた相手から

    突然返信が来なくなることは

    しょっちゅうありました。

    「私、何か変なことを言ったかな…」

    と原因がわからないまま、

    がっかりすることも何度もありました。


    ※ 乗り越え方のポイント

    アプリの中では日常茶飯事なので、

    いちいち「自分のせいだ」と

    傷つかないメンタルが大切です。


    「縁がなかっただけ、次へ行こう!」と

    割り切る心の軽さが必要です。



    2. 実際に会っても徒労に終わる

    勇気を出して会ってみても、

    会話が噛み合わなかったり、

    価値観が全く違ったりして、

    一緒にいるだけで

    疲れてしまうこともありました。


    前向きに交際を考えるというより、

    何の実りもなく時間だけが過ぎる

    空しいデートで終わることも多かったです。


    ※ 乗り越え方のポイント

    意気込むほど徒労感だけが

    残ってしまいますが、

    実は無駄ではありません。


    「自分は本当はどんな人と

    生きていきたいのか」を

    見極めるための大切な練習ステップだ

    と捉えましょう。


    私は、過去の12年の恋愛を思い出して

    胸が苦しくなることもありましたが、

    失敗を重ねたからこそ、

    自分の理想が少しずつ見えてきました。





    ■私が2年間で実際に利用した

    婚活サービスの特徴



    私は2年間で、結婚相談所、婚活パーティー、

    そして多くのマッチングアプリを利用しました。

    それぞれのリアルな特徴をまとめます。



    1. 結婚相談所

    確実に出会えると思い、入会しましたが、

    お見合いできたのはたった1人。

    紹介も希望外の人が2人で、

    違約金を払い、3ヶ月で退会しました。


    2 .婚活パーティー

    私は去年3回、今年1回参加しました。

    実際に行ってみないと、

    どんな男性が参加しているのかわからない、

    「運」のようなものを感じました。

    また参加者がたった2人のパーティーもありました。



    【利用したマッチングアプリ】

      
    1. ペアーズ
     
    会員数は、マッチングアプリ最大級で、

    幅広い年齢層の男性から

    多くの「いいね!」をいただきました。

    ただ、本気度にはばらつきがあると感じました。

    私は32歳の男性と出会い、交際しています。

     
    2. マリッシュ

    一般的にバツイチ・シンパパ・

    シンママへの理解度が高いと言われています。

    40〜60代が多い印象です。

    同世代からの「いいね!」が多く、

    私は55歳の男性と4ヶ月間、交際しました。


    3. Omiai
     
    以前より、20〜30代が増えてきた印象です。

    最近はなかなかマッチングもしませんが、

    去年は15歳年下男性と交際しました。

     
    4. アンジュ

    50〜60代が多いですが、

    会員数は少なめで、地域によっては

    対象が少なく感じられるかもしれません。

    私は、60歳の男性と3週間、交際しました。

      
    5. パートナーズ

    日記機能が充実していて、

    人柄を知ってマッチングできるアプリです。

    でも、私の場合は、日記には

    「80いいね!」をもらっても、

    プロフィールにはもらえなかったです。


    6. with

    価値観や性格診断で出会えるところが

    ユニークなアプリですが、

    20〜30代中心のため、

    60代には合わないと感じました。


     
    7. タップル

    10〜20代が中心のアプリで、

    40代以降の真面目な結婚相手を

    探す人には向いていないです。

      
    8. ユーブライド

    同世代の男性はいますが、

    「いいね!」をくださる男性は、

    遠方の方ばかりでした。

     

    9. ゴエンズ

    50〜60代の男性から、

    「いいね!」をパラパラもらって、

    マッチングもしましたが、

    結婚に真剣な男性はいない感じでした。



     10. ラス恋

    40代以上限定のアプリで、

    会員数はまだ少ない印象です。

    「いいね!」をもらって、

    マッチングしたものの、

    「恋人」を求める男性が多いなと思いました。


    11. マリマリッジ

    30〜50代中心ですが、

    会員数がとても少なく、

    「いいね!」もほとんどもらえませんでした。


    ※それぞれのアプリでのリアルな体験談は、

    今後のブログ記事で詳しく公開していきます。




    ■【体験談】29歳年下の彼と

    マッチングアプリで出会うまで

    彼は将来の話を熱意を持って、語ってくれました。




    ■「ペアーズ」での運命の出会い

    私の運命の出会いは「ペアーズ」でした。

    最初に29歳年下の彼(当時32歳)

    から「いいね」をもらったときは、

    正直とても驚きました。


    「こんなに年齢差がある人と、

    本当に話が合うのかな?」と

    最初は不安でいっぱいでした。


    しかし、メッセージを重ねるうちに、

    彼の誠実さや優しさが

    少しずつ伝わってきました。


    そして、やり取りを始めて

    初めて通話をしたときのことです。

    彼は真剣な声で、こう言ってくれました。


    「今までアプリでは、なかなか

    うまくいかないことが多かったんです。

    でも、美佐子さんの包容力や

    明るさに触れて、“この人と付き合いたい”

    と思いました」


    その言葉を聞いた瞬間、

    年齢差への不安も、

    慎重になっていた気持ちも

    すべて吹き飛びました。


    条件ではなく、“私自身”を見てくれた

    彼の真っ直ぐな気持ちに、

    私は少しずつ心をほだされていきました。


    彼は、将来の話も熱意を持って

    丁寧に語ってくれました。



    ※ シニア年の差婚活のヒント

    年の差がある相手からアプローチが来ると、

    つい「私なんて…」と

    心を閉ざしてしまいがちです。


    しかし、最初から可能性をゼロにせず、

    まずはメッセージや通話で

    相手の誠実さを確かめてみる柔軟な姿勢が、

    最高のチャンスを引き寄せます。




    ■ 初デートで確信した

    「本当に相性の良い相手」

    の見極め方



    電話の翌日、私たちは

    デートの約束をしました。


    家は電車で3駅しか離れておらず、

    会いたいときにすぐ会える

    距離だったことも幸運でした。


    前日に1時間も電話で話していたせいか、

    待ち合わせの駅の改札では、

    自然と笑顔で会話を始めることができました。


    落ち着いた喫茶店で、

    彼は将来設計のことや、

    自分の考えを丁寧に話してくれました。


    私が不安を感じないように、

    誠実に向き合ってくれていることが

    まっすぐに伝わってきました。


    私はそのとき、「この人となら、

    ちゃんと向き合っていけるかもしれない」

    と感じたのです。


    彼は、今まで私が出会ったことのない

    タイプの人でした。


    真っ直ぐで情熱的で、

    周りの人たちにも恵まれ、

    愛されながら育ってきたことが

    伝わってくるような温かい人柄でした。



    ※ 初デートでのチェックポイント

    シニア婚活のデートでは、

    「相手が自分の話をどれだけ

    誠実に聞いてくれるか」

    「将来の話を濁さずに話してくれるか」

    を意識してみてください。

    自分の不安を和らげようとしてくれる

    姿勢が見える相手こそ、

    長く一緒にいられるパートナーの条件です。





    ■まとめ:60代の婚活で

    本当に大切なこと

    |人生は何歳からでも変わる



    2年間の婚活を経て、

    私が気づいたもっとも大切な

    心得をまとめます。


    婚活において、年齢・年収・距離・外見

    といった「条件」はもちろん大切です。


    しかし、何十人もの人と会い、

    試行錯誤を繰り返した結果、

    最後に残るのは「一緒にいて安心できるか」

    なのだと確信しました。


    「もう60代だから遅い」

    「バツイチだから理想の人は見つからない」

    そんな風に自分で限界を

    決めてしまわなければ、

    人生は何歳からでも変わります。


    恋愛も、出会いも、幸せも、

    ちゃんと考え方と行動次第で

    可能性を開くことができるのです。



    私たちの物語は始まったばかりですが、

    このブログが、今まさに孤独の中で

    婚活を頑張っている同世代の方々の

    一歩を踏み出す勇気になれば、

    これほど嬉しいことはありません。


    諦めずに、あなただけの幸せを

    掴みに行きましょう!



    条件にとらわれすぎず、

    「一緒にいて心が安らぐ相手かどうか」を

    一番に大切にすることが、

    幸せなシニア婚活への近道です。





    【29歳年下のKさんとのエピソードはこちら】

    ▶【60代バツイチ婚活】
    1週間で別れた32歳彼氏から、
    2か月後に届いた「復縁したい」のLINE


    ▶【60代バツイチ婚活・完結】
    29歳年下Kさんと奇跡の復縁!
    2年間の歩みが紡いだ感動のフィナーレ









































































     

  • 【60代婚活】4大マッチングアプリを実際に使って感じた違いと選び方



    それぞれのアプリの特徴を知って、使い分けることが必要。





    ■はじめに



    2026年4月時点で、私は、

    ペアーズ・marrish・Omiai・アンジュ

    この4つのマッチングアプリを

    併用しながら婚活をしていました。




    どのアプリも基本的な仕組み

    (いいね・マッチング・メッセージ)は似ていますが、

    実際に使ってみると、

    それぞれに「カラー(特徴)」があります。




    そのため、

    自分に合う人と出会うには、

    アプリを使い分けることが

    大切だと感じました。





    ■アプリの特徴


    ① ペアーズ

    会員数が多く、出会いの回転が早い



    ペアーズは、会員数が多く、

    常に新しい人が登録しているのが特徴です。


    ・「本日のおすすめ」機能あり


    ・毎日新規会員が増える


    ・出会いのチャンスがとにかく多い




    新しい出会いをどんどん探したい人には

    向いているアプリです。




    ② marrish|

    結婚への温度感が分かりやすい



    marrishは、プロフィールの

    「利用目的」が明確で、

    相手の本気度が分かりやすいのが魅力です。



    例えば:


    ・結婚相手を見つけたい


    ・結婚前提の恋人を見つけたい


    など、目的がはっきり表示されるため、

    同じ温度感の相手を

    探しやすいと感じています。





    ③ Omiai|比較的若い層が中心



    Omiaiは、30代を中心とした

    若い層が多い印象です。


    ・「本日のおすすめ」機能はなし


    ・気軽にどんどんいいねできる仕様ではない



    そのため、

    やや慎重に相手を選びたい人向けの

    印象があります。





    ④ アンジュ|

    落ち着いた層だが利用度はやや低め



    アンジュは、「本日のおすすめ」で

    相手を見ていくスタイルですが、


    ・自己紹介文を書いていない人が多い


    ・全体的に活動量は少なめ


    という印象があります。



    そのため、私は現在は

    サブ的な位置づけで利用しています。






    ■まとめ|

    アプリは“使い分け”が鍵




    4つのアプリを使ってみて感じたのは、


    ・アプリごとに出会いやすい層が違う


    ・同じ人でも、アプリによって見え方が変わる


    ということです。




    だからこそ、

    1つに絞るのではなく、

    複数を使い分けることで

    出会いの幅が広がると実感しています。 






    【マッチングアプリ選びの体験談はこちら】


    実際に5つのマッチングアプリを使い、

    交際まで進んだ体験については、

    こちらの記事にまとめています。

    ▶【60代女性の婚活】
    どのマッチングアプリが出会える?
    5つを併用して4人と交際したリアルな結果




    また、ネットで「熟年向け」と

    紹介されているアプリについて、

    実際に使って確かめてみた体験は

    こちらです。

    ▶【60代婚活】「熟年向け」って本当?
    実際に使って確かめたいマッチングアプリ

















  • 【60代バツイチ婚活】仕事・趣味・恋愛…根掘り葉掘り聞く男性から学んだ教訓



    トライアルデートでのやり取りは、彼の一方的なものでした。



    ■質問が多い=

    あなたに興味がある、とは限らない



    婚活アプリや結婚相談所では、

    上品で誠実そうに見えても、

    こちらの情報ばかりを聞き出し、

    自分のことはほとんど話さない男性もいます。


    私は、第一印象だけで安心しないことが

    大切だと学びました。




    ■会話が一方通行なら、

    相手の目的を見極めることが大切



    私が出会った63歳の男性は、

    お茶・社交ダンス・歌舞伎見物など

    落ち着いた趣味を持ち、

    とても品のある印象でした。


    ところが、やり取りが始まると、

    仕事、趣味、恋愛歴、婚活歴、

    ブログ、ポケカラまで細かく

    質問される一方で、

    自分の話はほとんどありませんでした。




    ■63歳の男性との

    トライアルデートで感じた違和感



    トライアルデートでも

    会話の中心は質問ばかり。


    デート後もポケカラやブログの

    見方を詳しく教えてほしいと言われ、

    長時間対応しました。


    しかし、その一方で

    「また会いたいか」という

    大切な回答は保留のままでした。


    そのとき私は、初めて

    彼は「私自身に興味があるのではなく、

    情報を集めることが

    目的だったのかもしれない」と感じ、

    大切にしている趣味やブログまで、

    軽く扱われたような悲しさを覚えました。




    ■婚活では「お互いを知ろうと

    する姿勢」が何より大切



    婚活では、質問が多いこと自体は

    悪いことではありません。


    しかし、会話が一方通行で、

    自分のことをほとんど話さない

    相手には注意が必要です。


    本当に関係を築きたい人は、

    お互いを知ろうとする姿勢があります。



    「たくさん質問してくれる

    =自分に興味がある」とは限らない。



    これも、私が婚活で学んだ

    大切な教訓の一つです。


    会話の違和感をスルーせず、

    お互いを尊重し合える関係かどうかを

    見極めることが、

    60代からの素敵な出会いにつながります。

    同じように違和感を抱えて

    悩んでいる方の参考になれば幸いです。





















     

  • 【60代の復縁体験】1週間で別れた32歳彼氏から届いた「復縁したい」LINEと冷静な対処法




    くったくのないKさんの話し方は、以前と変わっていませんでした。




    ■突然届いた、

    懐かしい彼からのLINE



    先週の金曜日、突然LINEが届きました。

    送り主は、2ヶ月前に別れた32歳のKさん。


    「こんにちは。お元気ですか?」

    思いがけないメッセージに、

    私は驚きました。




    ■「会いたくなるほどに、

    美佐子さんのことを考えてる」



    彼は、

    「体調も良くなって、

    ダブルワークも順調にいっている」

    と近況を話してくれました。



    そして、私にこう伝えてくれたのです。

    「会いたくなるほどに、

    美佐子さんのことを考えてる」


    さらに、

    「仲直りさせてほしい」

    という言葉も添えられていました。




    ■嬉しかった。

    でも同じ失敗は繰り返したくない



    婚活で心身ともに疲れ切っていた私には、

    その言葉が温かく心に入ってきました。



    でも、私たちは以前、

    付き合ってわずか1週間で別れています。



    だからこそ、私は彼にこう伝えました。


    「まずは、自分のことは自分で

    立て直さないと、共倒れになると思ってる」



    以前と同じ結末にはしたくありません。


    もしやり直すなら、

    お互いが少しでも成長した

    状態で向き合いたい。


    そんな思いがありました。




    ■復縁になるのか。

    それとも別の関係になるのか



    彼も、自分なりに反省し、

    「今度こそ関係が続くように」

    と考えているようでした。


    私は思い切って聞いてみました。

    「仲直りして、また付き合うっていうこと?」


    すると彼は、

    「それは、会って話し合ってみようよ」

    と答えました。



    そして、次の金曜日に

    再び会う約束をしています。


    この再会が、復縁につながるのか、

    それとも新しい関係の始まりに

    なるのかは、まだ分かりません。



    それでも私は、彼が勇気を出して

    連絡をくれたことを、

    素直に受け止めたいと思っています。





    ■一度終わったご縁と

    向き合うときに大切なこと


    婚活では、「一度終わったご縁は、

    もう戻らない」と思われがちです。


    しかし、人は時間とともに

    心境や環境が変わることがあります。



    もし、かつてお別れしたお相手から

    突然の連絡があったとき、

    私たちはどう向き合うべきでしょうか?


    今回の経験を通じて、

    私は以下の3つのポイントが

    大切だと実感しています。



    ①焦ってすぐに答えを出さない

    (嬉しさのあまり、過去の別れの

    原因を忘れて流されないこと)



    ②自分の軸をしっかり持つ

    (「共倒れにならないように」と

    自分の意見を毅然と伝えること)



    ③お互いの変化を見極める

    (言葉だけでなく、本当に

    成長できているかを冷静に見ること)




    元彼からの復縁アプローチに

    悩んでいる婚活中の方も、

    まずは一歩引いて、

    お互いの現在の状況を

    冷静に見つめ直してみることを

    おすすめします。



    今回の再会が、私にとって

    どんな未来につながるのか。



    その続きを、またこのブログで

    お伝えしたいと思います。 



    一度離れたからこそ見える相手の魅力や

    自分の本音もあります。

    復縁という選択に迷ったときは、

    自分の心を一番に大切にしながら、

    ゆっくりと答えを出していってくださいね。






    【29歳年下のKさんとのエピソードはこちら】

    ▶【60代シニア婚活】
    バツイチ女性がマッチングアプリで
    最高のパートナーに出会うまでの完全ガイド


    ▶【60代バツイチ婚活・完結】
    29歳年下Kさんと奇跡の復縁!
    2年間の歩みが紡いだ感動のフィナーレ
















































  • 【60代の婚活パーティー比較】参加費で何が変わる?無料・500円・1000円のリアルな体験談と選び方



    ■はじめに



    婚活パーティーに期待して参加した私。

    でも現実は少し違っていました。


    恋愛が停滞していた時期、

    私は思い切って婚活パーティーへ

    参加してみました。


    参加したのは全部で3回。

    ・女性無料の婚活パーティー

    ・女性500円の婚活パーティー

    ・女性1000円の婚活パーティー

    参加費も運営会社も違いましたが、

    実際に参加してみると、

    共通して感じたことがありました。



    今回は、その体験をまとめて

    お伝えしたいと思います。





    ■1回目:女性無料の

    婚活パーティー


    第二希望の男性とカップルになり、喫茶店で会話をしました。



    最初に参加したのは、女性無料・

    男性有料の婚活パーティーでした。


    「たくさんの人と出会えるかもしれない」

    そんな期待を抱いて参加しましたが、

    実際には男性の人数も少なく、

    短時間で話す相手が変わる

    半個室形式でした。



    カップリング発表では、

    私も第二希望の男性とカップルになり、

    他にも何組か成立していましたが、


    「本当にお互いを知った上で

    成立しているのかな?」


    という印象を受けました。



    私自身、カップルになった男性とは

    たった一度のデートだけで、

    ご縁が切れました。





    ■2回目:参加費500円でも

    印象は変わらなかった


    革ジャンにジーンズ姿の男性も参加していました。



    「運営会社が違えば雰囲気も

    変わるかもしれない。」


    そう思って、別会社の

    婚活パーティーにも参加しました。



    今回は女性500円。



    ところが、会場の雰囲気は

    1回目と大きく変わりませんでした。



    参加していた男性の中には、


    ・会話がほとんど続かない人

    ・自分の話ばかりする人

    ・清潔感が気になる人


    などもいて、「この人とまた会いたい」

    と思える相手には出会えませんでした。



    参加費が安いから質が悪い、

    高いから質が良いという

    単純な話ではないことも感じました。




    ■3回目:婚活パーティーの

    “もう一つの目的”に気づいた



    パーティー会場で、結婚相談所への入会を勧められました。





    最後に参加したのは、女性1000円・

    男性5000円ほどの婚活パーティーでした。



    受付を済ませて待っていると、

    パーテーションの向こうから、

    男性に婚活アドバイスを

    しているような女性の声が

    聞こえてきました。



    不思議に思って会場を見渡すと、


    入口には等身大のウエディング

    カップルのパネル。



    会場内には結婚相談所の案内ポスター。



    さらに、相手の男性がいなくて

    一人で待っていると、

    スタッフと思われる女性から

    結婚相談所への入会案内を受けました。



    そのとき私は、


    「なるほど、こういう仕組みだったのか」


    と感じました。



    私が参加した会場では、

    婚活パーティーだけでなく、

    結婚相談所の案内も行われていたのです。



    この日の男性参加者は4人だけで、

    残念ながら「また会いたい」

    と思える方には出会えませんでした。





    ■3回参加して感じたこと



    3回とも運営会社や参加費は違いました。


    しかし、私自身の感想としては、

    大きな違いは感じませんでした。



    もちろん、人によっては

    婚活パーティーで素敵な

    出会いを見つける方もいると思います。



    一方で、私には短時間で

    相手を判断するスタイルは合わず、

    じっくり話しながら相手を

    知るほうが向いていると感じました。


    そして、実際にパーティーに

    足を運ばなければ、

    どんな男性に出会えるかわからない

    「運」のようなものもあると思いました。



    また、参加した会場では結婚相談所への

    案内も行われており、

    婚活パーティーが結婚相談所を

    知ってもらうきっかけの一つに

    なっていることも知りました。





    ■まとめ



    婚活パーティーは、気軽に

    参加できる出会いの場です。



    しかし、実際に3回参加した私が感じたのは、


    ・参加費だけでは内容は判断できないこと

    ・短時間では相手の人柄は分かりにくいこと

    ・会場によっては結婚相談所の

    案内も行われていること

    でした。



    婚活にはさまざまな方法があります。


    だからこそ、自分に合った

    婚活スタイルを見つけることが

    大切なのだと、

    今回の経験を通して実感しました。


    金額の安さや手軽さだけに惑わされず、

    それぞれの特徴を理解した上で

    自分にぴったりの場を選ぶことが

    成功への近道です。


    これからパーティー参加を考えている方の

    参考になれば幸いです。

  • 【60代のアプリ婚活】Omiaiで出会った37歳男性との切ない別れ…次の一歩を踏み出せた理由



    真剣に「幸せにしたい」と言ってくれる人と出会いたいです。




    ■Omiaiで出会った、真剣な男性



    私と37歳のMさんは、

    マッチングアプリ「Omiai」で

    知り合いました。


    約2週間メールのやり取りを重ね、

    その後デートをしました。



    短い期間ではありましたが、

    彼の言葉や態度からは、

    結婚に対する真剣な気持ちが

    伝わってきました。


    だからこそ私も、

    複数の人を見るのではなく、

    Mさん一人に誠実に

    向き合おうと思っていました。





    ■デート翌日に告げられた別れ



    デートの翌日の夜、

    Mさんから「電話をしたい」

    と連絡がありました。


    何気なく応じたその電話で、

    私は思いもよらない言葉を

    聞くことになります。



    「子供が欲しいから、

    みさこさんを幸せにできない」


    ショックというよりも、

    その瞬間、時間が止まったような感覚でした。



    彼が何を言っているのか

    理解はできても、気持ちが

    追いつきませんでした。





    ■今になって気づいた

    彼の苦しみ



    電話の向こうで、

    Mさんはずっと泣いていました。


    「みさこさんを傷つけてしまう。

    申し訳ない」


    その言葉を繰り返しながら、

    とても苦しそうに話していました。


    私は当時、自分自身の気持ちを

    整理することで精一杯でした。


    でも昨夜になって、

    ようやく気づいたことがあります。


    Mさんは、それほどまでに

    私を大切に思ってくれていた

    のではないかということです。



    ただ子供が欲しいから別れたのではなく、

    自分の望む人生と、

    私との未来との間で真剣に悩み、

    苦しみ抜いた末の決断だったのだと思います。



    彼の覚悟も、私への気持ちも、

    本物だったのではないでしょうか。





    ■この出会いが

    教えてくれたこと



    昨夜は、Mさん自身の悲しみや

    苦しさに思いを巡らせていたら、

    自然と涙があふれてきました。



    私たちは結ばれることはありませんでした。



    それでも、この出会いは

    決して無駄ではなかったと思っています。



    なぜなら私は今回の経験を通して、

    「あなたを幸せにしたい」

    そう心から言ってくれる男性に

    出会いたいと、

    以前よりも強く思うようになったからです。





    ■婚活の次のステージへ



    今回の別れを経験したことで、

    私自身も結婚に対する

    向き合い方が変わりました。



    ただ出会うだけではなく、

    お互いの人生を真剣に

    考えられる相手を探したい。


    そんな気持ちが以前よりも

    ずっと強くなっています。


    Mさんとの出会いと別れは、

    私にとって大きな学びでした。



    感謝の気持ちを胸に、

    新しいご縁へ向かって

    歩いていきたいと思っています。



    婚活での別れは辛いものですが、

    自分自身の価値観や

    「本当に譲れない条件」を 

    再確認するための大切な機会でもあります。


    失恋を成長の糧にして、

    一歩ずつ前へ進んでいきましょう。





    【37歳Mさんとのエピソードはこちら】

    ▶【Omiai婚活】37歳男性の言葉にハッとした。
    「結婚する覚悟」とは何だろう?


























  • 【60代のアプリ婚活】「恋人目的」と「結婚目的」の違いとは?相手の本気度を見極めるコツ



    「一年以内に結婚したい」と未来を思い描く午後。






    ■Mさんとの別れが

    教えてくれたこと



    気持ちの上では結婚を

    真剣に考えてくれていたMさん。



    最終的には「子どもがほしい」

    という理由で、

    泣きながら私のもとを離れる決断をしました。



    別れるという結果になったことは

    悲しかったですが、

    振り返ってみると、

    Mさんの中には一貫して

    「結婚をして相手を幸せにしたい」

    という思いがありました。



    その真剣さは、今になって

    改めて私の心に残っています。





    ■私は本当に

    結婚したかったのだろうか



    Mさんとの出来事を経て、

    私は自分自身に問いかけました。


    これまで婚活を続けてきたけれど、

    私はどれほど本気で

    「結婚したい」と思っていただろうか。



    婚活アプリの自己PRでも、

    「結婚する理由」の欄には、


    「いい人がいれば結婚したい」

    「1〜2年以内には結婚したい」


    と書いていました。



    あまり重く思われたくなくて、

    どこか控えめな表現を選んでいたのです。





    ■婚活への向き合い方を変える



    でも、結婚に向けて

    全力だったMさんの姿を見て、

    私は考え方を変えることにしました。



    本当は結婚したいのに、

    その気持ちを隠す必要はありません。


    むしろ、自分の望む未来を

    はっきり示した方が、

    同じ方向を向いている人と

    出会いやすくなるはずです。



    そこで私は、婚活プロフィールの

    結婚希望時期を「1年以内」に変更しました。


    まずは期限を明確にし、

    自分自身も覚悟を持って

    婚活に向き合うことにしたのです。





    ■今日いただいた

    「いいね」から感じたこと



    今日、Omiaiで以前とは別の37歳の男性から

    いいねをいただきました。


    プロフィールを見ると、

    ・「恋人がほしい」

    ・「いい人がいれば結婚したい」

    ・電子タバコを吸う

    ・外食が多い

    と書かれていました。



    もちろん、それが悪いわけではありません。


    ただ、私が求めている将来像や

    生活スタイルとは大きく違っていました。


    以前の私なら、

    とりあえずやり取りを

    始めていたかもしれません。


    でも今は、

    「この人は私が求める相手ではないな」

    と早い段階で判断できるようになっています。





    ■理想を明確に

    すると見えるもの



    婚活をしていると、

    つい「まずは会ってみよう」

    「とりあえず話してみよう」と思いがちです。


    けれど、自分がどんなパートナーと、

    どんな結婚生活を送りたいのか

    が明確になると、

    相手を見る目も変わってきます。


    出会いの数を増やすことも大切ですが、

    それ以上に大切なのは、

    自分に合う人を見極めることなのかもしれません。



    Mさんとの出会いと別れは、

    私にそのことを教えてくれました。


    私は今、新しい気持ちで

    婚活に向き合っています。



    焦らず、でも真剣に。



    これからは「結婚したい」という

    自分の気持ちを素直に大切にしながら、

    一歩ずつ前へ進んでいこうと思います。



    相手に合わせすぎず、

    「自分がどんな未来を望んでいるか」を

    明確にすることが、

    本気度の合う素敵なお相手を

    引き寄せる第一歩です。


    焦らず自分のペースで

    進んでいきましょう。











     

  • 【シニア婚活アプリ・アンジュ】プロフィールでミスマッチを防ぐ!価値観の合うお相手の見極め方



    59歳、年齢的に楽しめるのが最後だと、バイクを買った男性。



    ■はじめに



    婚活アプリを続けていると、

    さまざまな価値観の男性に出会います。



    例えば、今日「いいね!」をいただいた

    59歳の男性のプロフィールを読んでいて、

    途中からある疑問が頭から離れなくなりました。



    「この人、なぜ婚活アプリにいるんだろう?」

    そんなお話です。





    ■結論:

    結婚を望む女性とは方向性が違う



    プロフィールには、


    ・バツイチ・子どもなし

    ・介護職

    ・映画や音楽が好き

    ・美術館や博物館巡りが好き

    ・美味しいお店巡りが好き


    など、人柄が分かる内容が

    書かれていました。

    むしろ丁寧な印象です。


    しかし最後まで読んでも、

    「どんな結婚がしたいのか」

    「どんな女性を求めているのか」

    「将来をどう考えているのか」

    がよく分かりませんでした。




    ■理由① 自分の話が中心



    自己PRの大部分は、

    ・自分は○○市生まれ○○市育ち

    ・一人暮らしが長い

    ・バイクを買った

    ・映画や音楽が好き

    という内容でした。


    もちろん自己紹介なので、

    自分の話を書くこと自体は大切です。


    でも婚活プロフィールは、

    「私はこんな人です」だけでなく、

    「あなたとどんな関係を

    築きたいです」も必要

    だと思うのです。


    読んでいて、

    「この人自身のことは分かったけれど、

    結婚相手を探している気持ちは

    伝わってこないな」

    と感じました。





    ■理由②

    「結婚にはこだわらない」



    私が一番気になったのはここです。


    プロフィールの項目を見ると、


    「結婚に対する意思:

    結婚にはこだわらない」

    となっていました。


    これを見た瞬間、

    「私はこの方とは

    マッチングしないでおこう」

    とはっきり思いました。





    ■理由③

    私が求めているものと違う



    私は婚活をしている以上、

    将来的に結婚を視野に入れた

    お付き合いをしたいと思っています。


    もちろん、すぐ結婚と

    いう意味ではありません。


    でも、

    ・一緒に人生を歩める人

    ・支え合える人

    ・将来を考えられる人

    との出会いを求めています。


    一方で、

    「結婚にはこだわらない」

    という考え方は、

    恋人探しやパートナー探しには

    向いていても、

    私の婚活の目的とは少し違います。




    ■婚活で大切なのは

    「いい人」より「合う人」



    この男性は真面目な人かもしれません。


    むしろ趣味も多く、

    生活を楽しんでいる方だと思います。


    ただ、

    「良い人」と「自分に合う人」は別です。


    婚活では、

    「せっかくいいねをもらったから」

    ではなく、

    「自分が望む未来と一致しているか」

    を見ることが大切だと改めて感じました。





    ■まとめ



    今回のプロフィールを読んで思ったのは、

    婚活アプリには、

    「結婚したい人」だけでなく、

    「結婚にはこだわらない人」も意外と多い

    ということです。


    だからこそ、

    自己PRやプロフィール項目を

    しっかり読むことは大切です。


    私は今回、

    「この人とは方向性が違うな」

    と早い段階で判断できました。


    婚活ではマッチング数よりも、

    自分の価値観に合う相手を

    見極めることの方が

    大切だと感じた出来事でした。


    マッチングアプリでは、

    会う前のプロフィールチェックこそが

    ミスマッチを防ぐ最大のポイントです。

    自分の希望や価値観をブレずに持ちながら、

    効率よく素敵なお相手を

    見つけていきましょう。
















  • 【60代のアプリ婚活】37歳男性の真剣な言葉にハッとした理由。「結婚する覚悟」を自問自答した体験談



    Mさんとアプリ内通話で、楽しく盛り上がりました。





    ■婚活アプリ4つを

    併用して活動中



    私は現在、ペアーズ・マリッシュ

    ・Omiai・アンジュの

    4つの婚活アプリに登録し、

    活動を続けています。



    ありがたいことに少しずつ

    「いいね」をいただいていて、

    「本日のおすすめ」も

    時間を見つけてチェックしています。



    気になる方には、私から

    「いいね」を送ることもあります。





    ■Omiaiで出会った37歳男性



    そんな活動の中で、

    Omiaiで37歳の男性Mさんと

    マッチングしました。



    メールのやり取りでは、

    私の話をきちんと受け止めて

    くれた上で、自分の考えや

    気持ちを返してくれます。



    一方通行ではなく、

    お互いに言葉を投げ合う

    「会話のキャッチボール」が

    自然とできる人です。



    私からオンラインデート

    (アプリ内通話)に

    誘ったこともありましたが、

    話しているうちに、

    彼のご実家が私の住んでいる

    地域の近くだと分かり、

    思いがけず話が盛り上がりました。






    ■「結婚して身を固めたい」

    という言葉




    Mさんは、昨年11月から

    Omiaiで婚活を始めたそうです。


    婚活を始めた理由を聞くと、


    「結婚して身を固めることで、

    今後は転勤のない落ち着いた環境で

    仕事を続けていきたいと思ったからです」


    と話してくれました。



    私はこの言葉に、思わず

    「なるほど」と感じました。



    婚活をしていると、

    「いい人がいたら結婚したい」

    という話はよく聞きます。



    でもMさんの話からは、

    「結婚したい」だけではなく、

    その先の人生設計まで

    見据えていることが

    伝わってきたのです。





    ■人それぞれの婚活の理由



    私はこれまで、

    「どんな人となら楽しく過ごせるだろう」

    「一緒にいて居心地が良い人がいいな」

    と考えながら婚活をしてきました。



    一方でMさんは、

    仕事や将来の生活を含めた

    人生全体を考え、

    その中に結婚を位置づけていました。


    婚活をしている理由は人それぞれですが、

    こうした考え方に触れたことで、

    私自身も改めて結婚について

    考えるきっかけをもらったように思います。





    ■これからのご縁を大切に



    Mさんとは、お互いの休みが

    合えば実際に会う約束をしています。



    これからどんな関係に

    なっていくかは分かりません。



    それでも今回のやり取りを通して、

    婚活にはさまざまな価値観や

    考え方があることを感じました。



    これからも一つひとつの

    出会いを大切にしながら、

    焦らず相手を知っていきたいと思います。



    お相手の真剣な思いに触れることは、

    自分自身の「結婚への覚悟」を

    あらためて見つめ直す

    大切な機会になります。




    【37歳Mさんとのエピソードはこちら】

    ▶【Omiai体験談】
    37歳Mさんとの切ない別れが、
    私のその後の婚活に
    もたらした大きな変化